<動機>
大学3回生になり、友達は就職活動をし始めた中、この年代だから「とりあえず就職」という雰囲気に疑問を感じていました。
とは言え追いかける夢もなかった私。 自分が好きなもの、それは英語しかなく留学をすれば何か変わるだろう、自分も成長するだろうと半ば逃げ道として選んだイギリス留学かもしれません。
<行ってどうだった?>
そんな動機で簡単に変われるものかと批判されるかもしれませんが、私は確かに成長して、心を強くして帰ってくることができました。 留学経験者が言っているのを聞いたことがあるでしょうか、「言葉で表現できないけど留学した者にしかわからない何かが強く、成長し、大きくなれたように感じる。」と。私もそう語る一人です。本当に細かく表現できず伝わりにくいですが、確かに成長し、帰国後やり遂げたという実感から自分に自信を持つことができました。 そして何よりも異国で得た友人は何年経っても戦友のような大切な人です。始めの頃は、お互い英語もままならずジェスチャーや簡単な単語を並べることで精一杯、話の内容を深めることができませんでした。 友情を深めた頃には、英語も少しずつ上達し、いつしか家族の話や悲しかった出来事の話など、涙しながら話したこともありました。 まさか、異国に来て異国の人に、悩みを相談したりされたりするなんて。文化を超えた友人を持てたことは留学で得ることのできる宝物のひとつです。
<経験>
ある程度英語を学んでいた私ですが、このような英語でつまづいたことがあります。
現地で初めての市バスに乗ったとき、ドアの前で運転手が立っており、先払い制度のよう。列に並びながら、前の人を覗き込んで「目的地を告げれば料金を言われその場で払えばいいんだ。」と確認。初めての方法にドキドキしなが私の順番がやってきました。
・コワモテ運転手 「Where?」
・私 「London」(←ここではわかりやすくロンドンとします)
・運転手 「トゥー」
・私 「To London」
・運転手 「トゥー」 「だからロンドンだって!」と思っていると、手に用意していた小銭の中から2ポンド持っていかれました。
「あ、Twoね。。。」
似たような音の単語(TwoとToは全然違うだろ!と言われそうだけどドキドキしてたので!)を判別する方法として状況で判断することがありますが、私の状況ではどちらの「トゥー」でも当てはまるから厄介。しかも聞き直されて動揺し、「To」と思い込んでしまったのが原因(--;)。その経験以来バスには余裕に乗れるようになりました。でも面白い経験でした。みなさんにもどんどんこんな面白い経験をしてほしいです。(もっと高度な経験した方、聞かせてください、笑)
<手段>
私は当時エージェントの存在を深く知ることがなく、自力で何もかも手配しました。その経験も貴重ではあったけれど、手配したものが日本で想像していたものと違い後悔した部分もありました。もしエージェントや現地のあらゆる語学学校に詳しい人に頼ることができていたら学校を外観だけで決めて実物の小ささにがっかりはしなかったでしょう。外観で選んだのは苦肉の策、どこの語学学校も同じようなコース、同じような費用だったんです。。。 幸いそこのスタッフたちはいい人ばかりでよかったものの、もう少しアジア人の少ない学校だったら、もっと小旅行やアクティビティなどが多くある学校だったら・・・と求めるべき点が今ならたくさん思いつきます。
<みなさんへ>
留学は初めてでなんとなく希望するものはあるけれど。。という方には学校を厳選する仕方を知るため、渡航までの不安を解消するために、また私のように全て自力でしようとしている方には、候補に挙がっている学校のさらなる情報収集のため、もっとお得な情報があるか探すためにエージェントは存在します。 エージェントに相談するなんて面倒だし、お金もかかりそうとお思いかもしれません。
でも留学のことで不安があれば、ささいなことでも構いません、一度HeadHighAgencyに質問などを投げかけてみてください。「To」でつまづいた私のように、そして、みなさんの身近にいる友達のように、スタッフが全力でお答えします。もちろんカウンセリングも手続き代行も無料です。
あの時の、留学前の私にカウンセリングしてあげたい。その気持ちを今、あなたにお届けしたいと思います。